2種類の仕事風景・・・編

****************************************************************************************** 仕事というは、人間社会における重要な部分を示す。 自分を見直したり、人付き合いをしたり。 さまざまなプラス要素がある中、 自分の時間を束縛されるマイナス要素もある。 そんな数ある職場の、一つの物語。 そんな私の隣にいる、一人の物語。 ******************************************************************************************
男に、とって仕事とは自分の存在を世に知らしめる いい機会なのではないでしょうか? こんな私にも、学生時代は仕事に対する熱があんまりなく どこで怠けるかを常に考えるほど、ふてぶてしい野郎だったのです。 しかし、あるときバイト先の社員さんから 「お前の怠けている分は誰かにシワ寄せが来てるんだ、 逆の立場で考えろ!!!馬鹿野郎が!!!!」 この「喝」の入った言葉!!!!! その言葉が私のバイト魂に火を点けたと言っても過言でしょう。 仕事に対する情熱に闘魂注入されたのです。 まさに、一発触発とはこのことでしょう!!! 誰もが、そんな経験をして成長していく中・・・。 俺の机の横の、鼻毛野郎っっ!!! 紛れもない、小心者のクセしてサーフィン(ネット)してます。 この野郎め!!!テメーのせいで仕事量が増えて、 こっちはてんてこ舞なんだよ(怒号)!!! しかし、こいつキーボードを打つ時は決まって、 検索ワードを入れるぐらいしか、キーボードに触れていません。 しかも仕事中の3分の1は、コックリコックリするばかり・・・。 テメーはいつまで寝とんじゃーーーーー!!!! おんどりゃ、コックリさんかっ!!!!!!(激怒!!) 鼻毛君に、鈍器で一発「喝」(一撃)を入れてやりたくなります。 私も社会人・・・。そんなことができるはずもなく・・・。 とりあえず、本社に鼻毛君の仕事ぶりを メールで密告してやりました。 これで、いくらかの成果が出ればいいのですが・・・。 一体いつ成果がでることやら・・・。 その間にも、鼻毛君はサーフィンとコックリさんを 楽しんでいるのです。

 
 
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